• Oh mammy

    オリジナル発酵飲料「ミキ」

    生きた乳酸菌パワーで腸内環境を改善!

     

    奄美・沖縄の島々の奇跡!

    長寿発酵飲料「ミキ」をご存知ですか?

     

     

    ミキとは、奄美や沖縄の島々で古くから受け継がれている、

    伝統の「乳酸発酵飲料」です。

     

    乳酸菌(プロバイオティクス)が豊富に含まれているため

    腸内環境を改善し、さまざまな健康効果を生み出します。

     

     

    このミキは、高血圧、動脈硬化を撃退し、

    下肢静脈瘤、アトピー、便秘、うつ、花粉症も

    大改善させてしまうパワーを持っていて、

    医師たちも絶賛するほどなのです。

     

     

    甘酸っぱい優しい味わいは、

    子供からご年配まで気軽に美味しく楽しめ、

    味・栄養・消化に優れたパーフェクトドリンクです。

  • Oh mammy 代表の元木マミは、

    このミキに魅せられ沖縄の地まで出向き、

    数人​の地元の「ミキ作りの達人」から本格的な作り方を学び、

    アメリカで再現するために研究を重ねました。

     

    Oh mammyのミキは、米とサツマイモを使用し、

    発酵させています。時期に合わせて素材を選び、

    水にもこだわり、高いクオリティーに仕上げています。

    もう一つ大切にしている要素は「祈り」です。

     

    ミキの名前の由来は「御神酒 (おみき)」。

    神前に捧げるお酒のことで、

    もともとは口噛み酒だったと言われています。

     

    沖縄の「ウマチー」と呼ばれる収穫祭や、奄美の旧暦八月の節

    (何れも豊作と共に村人の無病息災を祈る行事)

    には、欠かせない飲み物だったそうです。

     

    ミキ=「御神酒」

    神様へささげる祈りのこもったお酒。

    (とは言え、ミキにアルコールは含まれていません。)

    Oh mammy では、単に形だけの健康飲料ではなく、

    日本古来の島の歴史や伝統を大切に守ってきた

    そこに住まう人々の思いや祈り、

    自然への感謝も含めて忠実に再現を試み、

    伝えていくことが大事だと考えています。

     

    ミキにご縁が繋がれ、人々の健康と幸福を。

     

    微生物の働きに感謝を込めて、

    丁寧に醸してお作りいたします。

     

    この素晴らしきOh mammyのミキを

    是非一度お試しください。

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    医師が絶賛する「ミキ」のパワー

    様々な健康効果を生み出す長寿飲料!

     

    奄美・沖縄地方のご長寿を支える「隠れたベストセラー」

     

    奄美大島出身の医師・医療法人奎英会むかいクリニック院長

    向井奉文(むかい・ともゆき)氏の解説より抜粋

    オリジナルの記事→特撰街Web

     

     

    ミキは、奄美では知らない人はいない、伝統的な発酵飲料です。

    私も子供の頃は、自家製のミキを飲んでいましたが、

    本土では、鹿児島県内でも、ミキを飲む習慣はありません。

     

     

    奄美大島は「長寿の島」と呼ばれるだけあって、

    健康長寿な人の年齢層は、ほかの地域より

    比較的高いように感じています。

     

     

    90歳くらいのご長寿であれば、数え切れません。

    患者さんに限っていうと、

    年齢のわりには自分で通院できるくらい

    体が丈夫な人が多い、という印象です。

     

     

    医師絶賛の発酵パワー、

    入院患者の栄養剤としても活用する

     

     

    なんといっても、ミキは発酵食品ですから、優れた整腸作用があります。

    便秘にも効果的ですし、腸内細菌叢(腸内に棲んでいる細菌の共生体)

    をリセットして、良好な状態に保ってくれます。

     

     

    私のクリニックでも、食欲が落ちて普通の食事を摂れない

    入院患者さんに、ミキを提供することがあります。

     

     

    通常であれば、医療用の経腸栄養剤を処方するのですが、

    高齢の患者さんの中には、

    ミキを希望する人が少なからずいらっしゃるのです。

     

     

    ミキは発酵食品であるという利点に加え、消化吸収が良く、

    栄養価も高いため、栄養剤の代替に十分なりえます。

     

     

    私は普段から、クリニックの患者さんに

    サツマイモの摂取を勧めています。

     

    サツマイモを切ると出てくる白い汁は、ヤラビンという成分。

    緩下作用があるため、豊富な食物繊維と相乗して、

    便秘解消に効果を発揮します。

    食物繊維は、コレステロールの排出にも有効です。

     

     

    加えて、サツマイモは、

    イモ類の中でも最も多くビタミンCを含んでいます。

     

    また、サツマイモの黄色は、

    カロテノイド色素の一種であるβカロチンによるものです。

     

    ビタミンCもβカロチンも、抗酸化作用があるので、

    動脈硬化や高血圧などの予防に役立ちます。

     

    サツマイモのこれらの成分が、

    ミキの健康機能性を高めている可能性もあるでしょう。

    (出典元 https://www.we-heart.com/2017/01/31/be-okinawa-life-by-okinawa/)

     

     

    腸内細菌研究の権威が驚く!

    ミキ1mlにはなんと1億個の乳酸菌が生きている!

     

    国立研究開発法人理化学研究所辨野特別研究室室長・農学博士

    辨野義己(べんの・よしみ)氏の解説より抜粋

    オリジナルの記事 → 特撰街ウェブ

     

     

    このミキの中に、どんな菌が含まれているのか、

    腸の中でどのように作用しているのか。

    気になった私は、ミキを、研究室に持ち帰りました。

     

     

    そして調べたところ、驚くべきことがわかりました。

    ミキには乳酸菌が、1㎖当たり1億個ほども含まれていたのです。

     

     

    これだけの乳酸菌の量は、

    実に、ヨーグルト(発酵乳)に匹敵します。

    ですから、ミキは「お米のヨーグルト」だといっても、

    過言ではありません。

     

     

    *** 補足 ***

     

    野菜などの植物を発酵させる「植物性乳酸菌」は、

    牛乳に繁殖してヨーグルトをつくる「動物性乳酸菌」よりも強く、

    胃酸や胆汁酸にも負けずに腸に到達する可能性が高いという特徴があります。

     

    発酵食品の専門家である東京農業大学名誉教授の小泉幸道さんは、

    「植物性乳酸菌は厳しい環境でも育つから」と説明します。

     

    *** *** ***

     

     

    ちなみに、ミキの発酵を主に担っていたのは、

    「ロイコノストック」という乳酸菌。

     

    これは、ワインの発酵などにも関与する有用な菌です。

    おそらくサツマイモ中に常在していると考えられます。

     

     

     

    奄美の百寿者の腸内には善玉菌が驚くほど多い!

     

     

    ミキのほかにもう一つ、私が奄美から持ち帰ったものがあります。

    それは、百寿者のかたとそのご家族の大便です。

     

     

    100歳の女性と、その子の70代女性、

    孫の30代女性に協力を仰ぎ、

    便の一部を採取してもらったのです。

    便に含まれるビフィズス菌の数を調べるのが目的です。

     

     

    ビフィズス菌は、ヒトの腸内に最も多い善玉菌なので、

    その数は腸内環境のよしあしを知る目安となります。

     

     

    健康な成人であれば、およそ100億個。

    普通は、高齢になるにつれて数が減り、

    60代から80代では、平均して1億個まで減少します。

     

     

    ところが、奄美から持ち帰った大便の腸内細菌を調べたところ、

    100歳女性の腸内のビフィズス菌の数は、なんと31億個。

     

    そのお子さんは770億個、お孫さんは740億個という、

    驚くべき結果が出たのです。

     

     

    私は長年にわたり、「長寿村」と呼ばれる地域を訪ねては、

    住民の腸内細菌を解析してきました。

     

    健康長寿の人に共通して多い菌は何か。それがわかれば、

    健康寿命を延ばすことにつながるという考えからです。

     

     

    そして近年になりようやく、

    腸内で酪酸(短鎖脂肪酸)を産生する大便菌と、

    腸内で最多であるビフィズス菌が、

    健康長寿のカギであることが判明したのです。

     

    私は、この二つを「長寿菌」と名付けました。

     

     

    ミキに豊富なのは乳酸菌で、ビフィズス菌とは異なります。

    しかし、乳酸菌も、腸内環境を良好に整え、

    長寿菌であるビフィズス菌を増やす助けとなります。

     

     

    こうした観点から、ミキは奄美の人々の

    健康長寿に貢献しているといえるでしょう。

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